ヨーゼフ・ピッコロ   

ついに登場した、日本産沖縄発の熱いピッコロです。

4月26日の我が神奈川フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会(みなとみらいホール)において
ヨーゼフでマーラー7番を演奏しました。
重量感であるにもかかわらず、切れも良いサウンドを楽しめました。この演奏会では19.0mmの頭部管で演奏してみました。(サイズについては、後に書きました。)

木管楽器のオーボエ制作会社である、ヨーゼフが作ったものであります。
従来の、いわゆるフルート制作会社の形にとらわれずに制作が行なわれた様です。

新しいのにも関わらず安心感を感じるのは、演奏する側に取ってはとても心強い相棒です。

グラナディラ、そしてピンクアイヴォリーの二種類の材質で制作が現在行なわれている。

頭部管は、三つのサイズがあります 外径18mm, 18.5mm,19.0mm
歌口のカットも三種類有ります。

音程もとても取りやすく、演奏に集中出来るのはとても助かりますね。
ピッコロの魅力を存分に伝える事の出来る楽器ではないかと思っています。

皆様も一度は吹いてみてはいかがでしょうか?

ピッコロって・・・なんか吹きにくい・・・・

もしかするとこの言葉が・・・・・・♡♡に変わるかも
b0117870_1243360.jpg

[PR]

by tsuruoka_flute | 2011-04-25 01:36 | 日記

<< ヨーゼフ・ピッコロ その2 延期:アンサンブル ル・ポール... >>