ヨーゼフ・ピッコロ その2   

グラナディラの楽器もなかなか良い響きである。

ピンクアイヴォリーとはまた違った存在感を持つ楽器となっている。

良い物が沢山有ると嬉しいのだが・・・・結構つらいものである(これは嬉しくてと言う意味である)

深みのあるグラナディラ、輝きを増したピンクアイヴォリーと言った所でしょうか。

組み合わせる事によっていろいろな音が楽しめるのも嬉しい悲鳴である。

頭部管も肉厚が変わる事によって、いろいろに変化する。一つのメーカーでいろいろ選択出来るのは

嬉しい事である。ピッコロでは、あまり見かけない光景であると云うより、今迄はなかなかこのよう

な事も考えられなかったのが現実だったのかも・・・

フルートは、いろいろな頭部管だけのメーカーがあり、好みによって個人個人が付け替えているのも事実である。

ピッコロは、ジョイントの問題がそれを容易にし無かったのかもしれない。

オーボエやクラリネット、ファゴットなどにしてみればリード取り替えるに過ぎない事なのだが・・

私たちのフルート族にとっては、値段がもの凄い事になるので一般的ではないのでしょう。

しかし、ヨーゼフは値段が手頃(とはいってもリードの価格の様には行かないが)なのでその気にな

れば・・・・・\(^_^)/
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by tsuruoka_flute | 2011-05-10 23:50 | フルート

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